1080works 小さな道具箱事業No.0012 / 1080

ローン返済額計算

毎月いくら払うことになるかを、借入額・金利・年数から計算。元利均等返済(毎月同じ額)の目安です。

使い方

  1. 借入額は万円単位。金利は年利(%)。
  2. 期間を短くすると毎月は増えるが利息の合計は減る。
  3. ボーナス払い・変動金利の見直し・保証料や手数料は含まない。

よくある質問

元利均等と元金均等の違いは?

元利均等は毎月の支払額が一定。元金均等は元金部分が一定で、最初が多く後が少ない。利息の合計は元金均等のほうが少なくなります。

金利が0.1%違うとどのくらい変わる?

3,000万円・35年なら、1.5%と1.6%で毎月約1,400円、総額で約60万円の差になります。上の欄で試してみてください。

これは審査や借入可能額の判定?

違います。返済額の算数だけです。借りられるかどうかは金融機関の審査で決まります。

知っておくと便利

住宅ローンは「返済負担率」(年収に対する年間返済額の割合)を25%以内にすると無理が少ないと言われる。年収500万円なら年間125万円、毎月約10万円が上限の目安。

金利は借入時の条件で決まり、変動金利は半年ごとに見直される。固定か変動かは返済期間と家計の余裕で選ぶ。

繰り上げ返済は元金を減らすので、早いほど利息の削減効果が大きい。手数料の有無を金融機関に確認する。

ほかの道具

更新日 2026-11-07。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。